私たちのミッション:惑星のデコード
氷河は地球の記憶です。しかし今、その記憶はかつてない速度で失われようとしています。私たちは東京都中央区の小さなラボから、この巨大な課題に挑むために立ち上がりました。
2017年の設立以来、Borealis Labsは「誠実さ・精度・持続可能性」を核心に据えています。単なる観測に留まらず、得られた膨大なデータから具体的な気候変動対策への道を切り拓くこと。それが私たちの存在意義です。
なぜ今、データが必要なのでしょうか? それは、正確な現状把握こそが、正しい未来への第一歩だからです。
データ背後にいる科学者たち
私たちは、東京、そして世界中の極地から、最高レベルの知見を結集しています。
Shindo Ise
15年以上にわたり南極およびグリーンランドでのフィールドワークを主導。彼女の精密な氷床モデリングは、IPCCの報告書にも引用されています。
大地 Chinatsu
Data Architect
衛星データからミリ単位の地殻変動を抽出する独自アルゴリズムを開発。
あきお 荻原
Lead Researcher
極海における水温変化と氷河流動の相関関係を専門に研究。
「なぜBorealis Labsを選んだのか? それは彼らが数字の奥底にある"命の鼓動"を誰よりも熱心に追い求めていたからです。」
大地 Chinatsu — Lead Scientist